ジェルフローター

ジェルフローターの事前に必要な工程

プレパレーションが必要

ジェルフローターのおすすめプレパレーションについて

プレパレーションは大きく分けるとウォーターケアドライケアに分かれます。

ジェルフローターの手順

①【ベース層】ベースジェルの塗り方

1.ベースジェルを適量にとる。
この適量はの半分程度です。
2.ジェル自爪の中央にのせる。

3.塗り方は中央→甘皮付近→爪の先端と筆を動かします。
ポリッシュのように甘皮付近→爪の先端と動かさない

4.爪のサイドスキンダウン?してしっかり塗り込みます。
を縦にすると塗り易いです。
ここまでで爪の大きい足の親指などはベースジェルが足らなくなると思いますので1~4を繰り返しましょう。

5.エッジ?は4までで残ったベースジェルを縦にして軽く塗ります。

6.最後に甘皮付近→爪の先端を均すようにして動かしセルフレベリングのため数十秒待ちます。

7.片手すべて塗るのか、数本ずつにするのかは
ライトの大きさ
ベースジェルの流れやすさ
・施術者のジェルを塗れる速度
などで決めます。

親指はセルフジェルネイルの場合1本だけ手を真直ぐにすると爪の向きが横気味になるのと他の指を塗っているときは真横になりがちなのでジェルが親指の下側に溜まらないように注意しましょう。
早く塗る自信がない方は
親指→ライト硬化?
→人差し指、中指→ライト硬化?
→薬指、小指→硬化?
がおススメです。

7.ライトに手を入れる前に
ベースジェルの塗り漏れ箇所が無いか
ベースジェル自爪以外の皮膚について無いか
この2点をしっかり確認しセルフレベリングでつるっとしたら、手をライトに入れジェル仮硬化させます。

②【アート層】

アート層はアートを参考に好きなことをしましょう。難易度ややり方も記載してあるのでアートを見て下さい。
アート層で大事なことは絶対に①【ベース層】で塗ったベースジェルをはみ出ないことです。
ジェルベースジェル以外リフトしやすいジェルになります。

③【トップ層】トップジェルの塗り方

トップジェルは②【アート層】の凸凹具合によってはノンワイプトップコートジェルだと厳しい場合があるので注意しましょう。

もしノンワイプトップコートジェルしかない場合はベースジェルを塗った方が良いですが、凸凹するネイルアートをするのであれば1つトップジェルクリアジェルを購入した方が良いです。

トップジェルで気を付けたいのが硬化熱で、ジェルによって異なりますが、特にノンワイプトップコートジェルは比較的どのブランド硬化熱が高いことが多いので凸凹を埋めるような厚塗りには不向きです。

1.トップジェルで【アート層】の凸凹を埋めます。横からみて埋まっているかどうかきちんと確認しましょう。凸凹を埋めたいあまり1回で厚塗りしすぎると硬化熱が熱くなりますのでその場合には2~3回に分けて塗りましょう。

塗り方は甘皮付近→爪の先端です。ここも絶対ベースジェルをはみださないように塗ります。

2.セルフレベリングを数十秒待ち、表面がつるっと艶が出たら手をライトへ入れます。

3.ノンワイプトップコートジェルを使用するならここでノンワイプトップコートジェルを使い、塗り方は甘皮付近→爪の先端で塗ります。

ノンワイプトップコートジェルを使用しないならクリーナー?未硬化ジェルを拭き取り完成です。


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Last-modified: 2017-11-16 (木) 15:49:02 (389d)